長野市で瓦屋根の点検に行きました。

皆さん、こんにちは(#^.^#)

第一建材店の三代目候補の清水です。

 

長野市もすっかり春を迎えつつあり、朝晩の冷え込みは、まだまだ厳しいものがありますが、

日中は好天に恵まれ、とても良い陽気ですね。

先週の日曜日は久しぶりに、終日オフが叶い、高速道路に乗り、県内を南下してきました。

 

途中、姨捨SAで長野盆地の光景を観て、改めて、好きな季節が来たなと感じました。

 

さて、改めまして本題となります。

長野市のお客様から、「瓦屋根」の点検をして欲しいとご依頼を頂き、昨日お伺いをしてきました。

屋根材の種類は、三州陶器瓦和形ブラック色。

白壁との組み合わせがベストマッチで、とても重厚感のあるお宅でした。

 

下から見ると、何の問題もなさそうではありましたが、、、

屋根に上がると...

所々、経年劣化による傷みが発生しておりました。

特に、棟部については全体的に劣化が激しく、修理が必要な状況でありました。

 

お客様宅の新築当時の瓦屋根、特に棟部の施工は、瓦と瓦を「土」で接着させ、仕上げる施工が標準的でした。

従って、屋根材の瓦は問題なくても、副資材と呼ばれる、いわゆる部品の劣化に伴い、屋根の崩れ等が発生してしまいます。

※現在は、建築基準法の改正、副資材の進歩に伴う瓦施工法の見直しで、このような経年劣化問題は改善されています。

 

実際に屋根に上って、詳細に診ないとわからないこともございますので、

普段、全く気にならない「屋根」ではありますが、気になる!困った!等のお悩みのあるお客様は、お気軽に弊社へお問合せ下さい。

 

◎屋根のことで、お困りの方は… 昭和35年創業の「第一建材店」へお問い合わせ下さい。

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