青年団体交流会に参加しました。

先日、長野市内で開かれた「青年団体交流会」に参加して参りました。

 

 

長野市内には、商工会、商工会議所、法人会を始めとした、地場で事業を行う経営者やその後継者が所属する経済団体や公益団体が存在しております。

それらの組織には、青年部などと呼ばれる、次世代の事業者のメンバーのみで構成される組織もがあり、日々、「自分の成長のために」「自分の会社のために」「自分の地域のために」など

各々の目標に向けた活動をしております。

 

 

私は、商工会青年部と青年会議所に所属し、活動をしておりますが、どちらの会も非常にユニークな人ばかりで、仕事とのバランスをとりながら、日々学びの機会を頂いております。

ただ、お互い向いている方向は同じなのに、お互いのことを知らず、お互いのことを知らないから、悪い方に誤解していることも多く、勿体ないなと、日頃から思っておりました。

それを言葉で伝えても、「百聞は一見に如かず」。なかなか分かってもらえない…と感じていました。

 

 

今回、長野市商工会青年部の工藤部長様が発起人となり、長野市で初めて、青年団体幹部が一堂に介する交流会が開催されました。

長野市内を襲った台風被害により、1度は延期をされたのですが、発起人様のご尽力で開催をして頂きました。

 

記念すべき第1回目の交流会では、商工会議所青年部(YEG)、青年会議所(JC)3団体、法人会青年部、同友会青年部、商工会青年部(impluse)2団体※が参加し、プレゼン形式で各団体の紹介を行いました。※長野市には、長野市商工会と信州新町商工会という2つと商工会組織があります。


※信濃毎日新聞朝刊に記事が掲載されました。記事をクリックすると拡大します。ちゃっかりと、横顔が写真に写り込みました。

 

私は、信州新町商工会青年部として参加し、他の団体はトップが発表するなか、役員ではない平部員の私が団体の紹介をさせて頂きました。

今回参加している団体では、メンバー20名と1番小規模な組織ではありましたが、笑いを起こさせながら、しっかりと印象付けできるプレゼンをして参りました。

次回以降は、久保部長を始めとした役員の皆様にやって頂き、私は安らかな気持ちで参加したいなと思いました。

 

 

今回の交流会を通じて、様々な思いをお持ちで活動されている方々とお話をさせて頂き、とても勉強になり、次年度もしっかり活動をし、自己の成長につなげようと思いました。

とても素晴らしい会でした。ありがとうございました。

 

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