蜂蜜の季節です。

皆さんこんにちは!

三代目の常務の清水です。



長野県も先日、緊急事態宣言が解除され、これから「新たな生活様式」に沿った生活を進めていく日々が始まりました。

上の指示を何も頭で考えることなく、従うのは、まさしく思考停止の状態ですが、ウィルスという人類も戦い慣れていない敵から、自分の身だけでなく、周りの身も守っていかなくてならない。

まずは受け入れ、慣れて、現実に即して、改良して、新しい生活を築いていきましょう。

私の大学時代の友人や、社会人になってからの友人、多くは都内の企業に勤務しているものが多いのですが、皆々、お手本の様に、3月初めから「在宅勤務」に入っており、新しい働き方を最前線で実践しています。

また、大学等のアカデミックな世界はどうなのかと気になり、国立大学の理系学部で教員をやっている先輩に連絡しました。

先輩によると、全教員在宅勤務となり、授業は話題の「オンライン講義」で行っているそうですが、大学への立ち入りができず、研究室での実験ができず…研究(仕事)が進まないと嘆いていました。

私の業種は、企業規模もありますが、事業の性格上、業界を見廻しても、在宅勤務等の新様式の浸透はあまりないので、正直、在宅勤務についてあまりよくわかりません。

落ち着いたら、友人に最前線の生の声を聞いてみたいと思います。



さて、明るい話題を1つお話ししようと思います。

先日、建設会社さんのお仕事で、瓦屋根の修理に行ってきました。

施主様は農家さんで、ご自宅は、広大なりんご畑に囲まれており、自家用に「蜂蜜」の生産を行っておりました。

※写真ではわかりませんが、ミツバチがたくさん飛んでいます。

ちょうど、絞り時とのことで、1箱で何と!「18L」も採れるそうです。

この時期のものは、りんごの花の蜂蜜で、とてもフルーティーで濃厚だそうです。

市販の大量販売の蜂蜜と異なり、非常に濃厚で、美味いと言っておりました。

何でだろう?と思いましたが、きっと研究をしている人がいることでしょう。

蜂蜜もLC-MS(液クロ)等の分析機器を使って、日本酒のように「味」のマッピングをされているのか、気になりました。久しぶりに、論文検索サイトで調べてみようと思います。

※参考記事

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