瓦屋根の棟部のやり替え・谷板入れ替え 長野市信州新町K様

●施工後


●お客様のご要望
屋根の瓦が割れていたり、雨漏りがしているかもしれないので、診て欲しいとご連絡を頂きました。


●ご提案内容
調査にお伺いし、瓦屋根の棟部が経年劣化により損傷しておりました。
お客様のお住まいの地域は、冬季は雪が解けずに、春先まで屋根に雪が残ることが多いとのことで、それらの長期間の影響で棟部の漆喰の損傷や瓦の凍害による損傷が生じておりました。
このままでは、棟部の崩れや雨漏りのリスクがあるため、棟部のやり替えをご提案いたしました。そこで、棟部の施工は新しい瓦にて「耐風・耐震工法(ガイドライン工法)」に従い、防災施工を行うとともに、谷板金も傷んでおり、今回の工事に合わせて、谷板金入れ替え工事をご提案いたしました。また、1F部分の雨どいが落ち葉の堆積により、破損が診られており、掛け替え工事も行いました。


●施工内容
棟部やり替え工事「三州陶器瓦/耐風・耐震工法(ガイドライン工法)」
谷板金入れ替え工事
雨どい掛け替え工事(一部)
太陽熱パネル・温水器撤去工事 他
※太陽熱パネルの設置条件が悪く、雨漏りを引き起こしていました。


●施工期間
1週間~


●参考価格
130万円~
既存撤去・処分含む


●施工後のお客様の声
お陰様で屋根の不安が払しょくされました。ありがとうございました。
損害保険の申請についても、アドバイスを頂き、ありがとうございました。
次は、追加で別の場所の雨どいの工事をお願いしようと思います。