耐震診断・耐震リフォームの流れ

STEP1 耐震精密診断

専門資格を有する耐震診断士が精密診断を行います。建物の「立地・地盤・構造・材質・劣化」などを調査いたします。

☆耐震診断は、長野県内で診断実績トップ3の弊社提携1級建築士(木造住宅耐震診断士資格保有)が行います。

☆診断結果は、補助金申請に対応した精度の高いものです。

☆非破壊検査のため、床材や壁紙を傷つけることはありません。

STEP2 耐震補強設計

診断の結果を踏まえて、耐震補強設計を行います。

STEP3 診断結果・耐震補強設計のご提示

耐震診断士から「診断結果報告書」「概算補強工事費情報」をご提示いたします。
お住いの問題点とその解決法をご提案いたします。

STEP4 耐震補強工事

お客様が十分にご納得いただけましたら、、正式なご契約をさせていただき、補強工事を行います。

※耐震診断・補強工事の各段階で自治体からの補助金が利用できます。
① 対象住宅は耐震診断が無料で受けられます。

耐震診断の申込みをすると、長野県から登録を受けた耐震診断士が無料で派遣され、診断を実施します。

② 耐震補強工事に助成金が使えます。
条件を満たす住宅は補助の対象になります。
詳細については、お気軽にお問い合わせください。お問い合わせフォームはこちら>>

 

耐震診断ついて

長野県でも大地震の発生が想定されています。

「長野県神城断層地震(2014年)」から約3年が経過しました。
活断層の分布状況、現時点での科学的知見から、長野県内で発生が想定される地震が数多くあります。

想定地震名 マグニチュード 位置等
糸魚川-静岡構造線(北部) 8.0 小谷村~松本市
糸魚川-静岡構造線(中部) 8.0 安曇野市~富士見町
信濃川断層帯 7.5 飯山市~長野市
伊那谷断層帯 7.9 南箕輪村~阿智村
東海地震 8.0 長野県~東海地方
阿寺断層帯 7.9 王滝村~岐阜県

地震で恐いのは家の倒壊。
倒壊の主な原因は、壁と構造材の不足・劣化にあります。

被災住宅のほとんどは、古い木造家屋。
地震による住宅の被害には、大きく2つの種類があります。

① 建物が倒れる、壊れる、傾くなどの躯体の被害。
② 地震によって発生した火災の延焼、家具が倒れる、などの被害。

地震の歴史ととともに、壁の強化が法制化されてきました。

(大建工業株式会社資料より引用)

あなたの家は大丈夫?

現在、長野県内の戸建木造住宅うち、約20%の住宅の耐震性が不十分※とされています。※第3次長野県地震被害想定
次のような場合は、地震時に建物に「ねじれ」が生じ、倒壊の恐れがあります。
✔ 1981年(昭和56年)5月以前に建てられた住宅である。
✔ 窓が多く、壁が少ない。
✔ 1階が車庫になっている。
✔ 基礎に鉄筋が入っていない。
✔ 1辺が4m以上の吹き抜けがある。

一つでも気になる箇所があれば、耐震診断をご相談ください。
お問い合わせフォームはこちら>>

まずは、耐震診断のご依頼を!

地震から命を守るのも、地震で命を失うのもあなたの建物次第なのです。
建物の地震に対する安全性は、建築年時や地盤の良し悪しだけで決まるものではありません。建築当初の設計やその後の劣化状況など様々な要因を総合的に勘案して判断する必要があります。それを行うのが「耐震診断」です。

第一建材店では、診断結果やお客様のご要望に応じて、最適な耐震リフォームのご提案もいたします。