太陽光発電・蓄電池工事 屋根をフル活用。駐車場も使った発電最大化

Before

After

長野市川中島町K様

■ 施工の概要

  • ・ご依頼のきっかけ: 以前工事をさせていただいたお客様のご子息様より、ご自宅の最大発電量についてのお問い合わせ

  • ・お困りごと: 住宅の屋根だけで十分な発電量が得られるか。

  • ・解決策: 住宅屋根 + カーポート(駐車場)へのパネル搭載による発電量の最大化

 


 

1. 【背景】:ご両親とのご縁から、ご子息様の「自家発電」を支える

長野市川中島町のK様より、「自分の家の屋根に太陽光を載せるなら、最大でどのくらい発電できるだろうか?」とご相談をいただきました。K様のご両親の代から工事を通じてお付き合いがあり、ご子息様からもこうして頼りにしていただけることは、地域密着で歩んできた私たちにとって何よりの誇りです。

 

2. 【診断】:住宅の屋根だけじゃない。「駐車場の空き」という新発見

K様のご自宅を詳しく調査し、シミュレーションを行ったところ、住宅の屋根面積だけでは理想とする発電量に一歩届かないことが分かりました。 そこで私たちが着目したのは、お庭にあるカーポート(駐車場)の屋根です。「住宅屋根+カーポート」の両方を活用することで、敷地全体のポテンシャルを引き出し、最も効率よく発電できるプランをご提示しました。

 

3. 【私たちのこだわり】:長期信頼性のパナソニックと確実な連系施工

採用したのは、発電量と耐久性に定評のある「パナソニック製」のシステムです。住宅とカーポート、離れた二つの屋根を一つのシステムとして安全に連動させるには、緻密な電気工事の技術が求められます。屋根の専門家として雨漏り対策を万全にした上で、3日間という短期間で全ての設備を整えました。

 

4. 【結果】:「屋根を空けておくのはもったいない」という納得感

完成後、住宅と駐車場の両方で太陽の光が電気に変わる光景を見て、K様からは 「昼間は仕事で不在だから、発電した電気をしっかり活かせるのが嬉しい。屋根をそのままにしておくのは本当にもったいなかったですね、相談して良かったです」 と、資産を有効活用できたことへの高い満足感を語っていただけました。

 

5. 【工事を終えて】:一生涯、そして次の世代まで寄り添う

かつてご両親の住まいを守り、今度はご子息様の暮らしの安心を支える。そんな風に、ご家族の歴史の節目に立ち会えることは、地元に根ざした工事店の本望です。 これからも、お客様の「もっと良くしたい」という想いに、実測に基づいた実直な提案で応え続け、信州での豊かな暮らしを末永くサポートしてまいります。

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