建築・リフォーム工事 「早くやれば良かった!」毎日快適、水回り全面改修

Before

After

長野市川中島町Y様

■ 施工の概要

・ご依頼のきっかけ: 定期訪問時に、数年前から検討されていた浴室リフォームを「最後に思い切って」と決断されました。

・お困りごと: 冬場の浴室の寒さ、洗面所の床の傷み、廊下と部屋の間の段差によるつまずき

・解決策: 浴室・洗面所の全面刷新断熱強化バリアフリー化

・備考: 「こども未来住宅支援事業」補助金を活用。

 


 

1. 【背景】:「最後のリフォーム」を託された信頼の絆

長野市川中島町のY様とは長年のお付き合いがあり、定期的に訪問させていただいておりました。以前から「お風呂を直したい」とお話しされていましたが、今回「清水さんの勧めもあるし、この機会に最後のリフォームとしてしっかり直したい」と、大きな決断を私共へ託してくださいました。

 

2. 【診断】:目に見える「不便」と、床下の「寒さ」を見極める

浴室だけでなく、住まい全体を長く快適に保つためのチェックを行いました。タイル貼りの浴室は冬の冷え込みが厳しく、洗面所は床の傷みに加え、断熱が不足している状態でした。さらに、廊下と各部屋の間にある敷居の段差は、将来の安心を考えると解消しておくべき喫緊の課題でした。

 

3. 【私たちのこだわり】:補助金を活用し、ワンランク上の「快適」を

お客様の「やって良かった」を最大化するため、以下の点にこだわりました。

 

・断熱と清掃性の両立: 浴室にはタカラスタンダードの「ミーナ」、断熱サッシにはLIXILの「サーモスⅡ」を採用。さらに洗面所の床も断熱化し、家中の温度差を軽減しました。

 

・妥協のない設備選定: 洗面化粧台には高品位ホーローの「オンディーヌ」をご提案。長く綺麗に使える「価値ある投資」を重視しました。

 

・大工の技が光る段差解消: 敷居を2箇所交換し、廊下との段差をミリ単位で調整。ご家族が安心して歩けるバリアフリーを実現しました。

 

・補助金制度の積極活用「こども未来住宅支援事業」を活用し、高機能なリフォームをお得に実現できるようお手伝いしました。

 

4. 【結果】:「娘にも褒められた」自信を持っておすすめできる空間へ

約3週間の工事を経て、住まいの懸案事項が一掃されました。 施工後、Y様からは「清水さんの言う通り、もっと早くやれば良かった!お風呂は毎日快適だし、洗面台は帰省した娘にも『自分の家もこれにしたい』と褒められました」と、最高に嬉しいお声をいただきました。

 

5. 【工事を終えて】

「早くやれば良かった」という言葉は、リフォームがお客様の生活を劇的に良くした証であり、私たちにとって何よりの褒め言葉です。廊下の段差一つひとつに苦労した大工の努力も、お客様の笑顔で報われました。これからも一生涯のパートナーとして寄り添い続けます。

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