太陽光発電・蓄電池工事 卒FIT後の新習慣。蓄電池で叶える電気の自給自足

Before

After

長野市信更町O様

■ 施工の概要

・ご依頼のきっかけ: 定期訪問の際、既存の太陽光メーカーとの連絡が途絶えお困りだったため。

・お困りごと: 売電期間(10年)の終了。台風や大雪による頻繁な停電への不安。

・解決策: パナソニック蓄電システム(6.7kWh)の導入 + 自治体補助金の活用

 


 

1. 【背景】:定期訪問で分かった「どこに頼めばいいか」という不安

以前リフォームでお世話になった信更町のO様。定期訪問でお話を伺うと、「太陽光を設置した業者が蓄電池の相談に乗ってくれず困っている」との声をいただきました。 長年お付き合いのあるリピーター様だからこそ、どこよりも早く、親身に力になりたい。その想いで現状のヒアリングからスタートしました。

 

2. 【診断】:売電終了と、地域特有の「停電リスク」への対策

O様邸の太陽光発電はすでに10年の売電期間が終了しており、いわゆる「卒FIT」の状態でした。 作った電気を安く売るよりも、自分たちで使う方が経済的。さらに信更町は台風や大雪による停電が起きやすい地域です。「いざという時に家族を守れるか」という視点から、今の発電容量に最適なシステムの導入をご提案しました。

 

3. 【私たちのこだわり】:認定事業者としての「補助金申請」と確実な施工

蓄電池の導入には、自治体の補助金活用が欠かせません。

 

・補助金受給の全面サポート: 第一建材店は「長野県 既存住宅エネルギー自立化補助金」の認定事業者です。複雑な申請手続きを代行し、15万円の補助金受給をサポートしました。

 

・屋根と電気のプロの視点: 既存の太陽光パネルとの連携を緻密に計算。最も効率の良い配線と設置場所を徹底し、将来のメンテナンス性まで考慮した施工を行いました。

 

4. 【結果】:災害を恐れない。手に入れた「自家発電」の安心感

わずか1日の工事で、太陽光と蓄電池が連携する新しい暮らしが始まりました。 施工後、O様からは 「ずっと興味はあったけれど、どこに頼むか悩んでいました。これで台風や雪で停電になっても安心です」 と、ようやく見つけた相談相手への信頼と、万が一への備えができたことへの満足感を語っていただけました。

 

5. 【工事を終えて】:一度の縁を、一生の安心に変えるために

今回の事例は、リフォーム後の定期訪問がきっかけでした。 工事をして終わりではなく、その後の暮らしの変化や困りごとに耳を傾け続けること。それが「住まいの相談役」を目指す私たちの使命です。 これからも、信州の厳しい冬や災害に負けない、エネルギーの自給自足ができる強い住まい作りを実直にお手伝いしてまいります。

お電話でのお問い合わせはこちらへ

電話