建築・リフォーム工事 和室を洋室ゲストルームへ。使いやすさを形に

Before

After

長野市上駒沢A様

■ 施工の概要

・ご依頼のきっかけ: 昨年、耐震工事でお世話になった上駒沢のA様から「おばあちゃんが使っていた和室を、ゲストルームにしたい」とお話をいただきました。

・お困りごと: 畳の部屋を使い勝手の良い洋室にしたい。また、古い収納や建具の使いにくさも解消したいというご要望。

・解決策: 畳を撤去し、下地を組んでフローリングを施工。あわせて収納のクローゼット化や、建具を引き戸へ替えるなど、「これからの使いやすさ」を形にしました。

 


 

1. 【背景】:おばあちゃんの和室を、大切な客間へと繋ぐ

昨年、耐震改修工事でお世話になった上駒沢のA様。以前はおばあさまが大切に使われていた和室を、今後は来客用の「ゲストルーム」として活用したいとのご希望でした。「大掛かりなことはせず、でもきれいで使い勝手の良い洋室に直したい」という思いを伺い、新しい用途に合わせた改修を進めることになりました。

 

2. 【診断】:洋室化に合わせた、暮らしの工夫

限られた工期の中で、ゲストの方が心地よく過ごせる工夫を盛り込みました。

 

・足元の冷え対策: 畳を撤去し、床の下地を組むタイミングで断熱材を充填。板張りに変える際、底冷えを軽減する処置を施しました。

 

・ゆとりある空間づくり: 使わなくなった飾り棚はクローゼットへ作り替え、入り口のドアもスペースを取らない「引き戸」に変更。あわせて物入れの建具もすべて新しくし、部屋全体をスムーズに使いやすく整えました。

 

3. 【私たちのこだわり】:お待たせしたからこそ、丁寧な仕上げを

当時は工事が大変混み合っており、A様には着工までしばらくお待ちいただくことになってしまいました。それでも「第一建材店さんに」と待ってくださったお気持ちに応えるため、現場では細部まで妥協せず作業にあたりました。建具の細かな建付け調整ひとつとっても、お待ちいただいた感謝を込めて丁寧に仕上げました。

 

4. 【結果】:再びいただいた「次もお世話になりたい」の言葉

完成したゲストルームは明るく機能的な空間に生まれ変わり、A様にも大変喜んでいただくことができました。「また次の工事のときも、ぜひお願いしたい」と仰っていただけたことは、何より嬉しいことです。一度きりのご縁ではなく、こうして信頼が続いていくことに改めて感謝いたします。

 

5. 【工事を終えて】:これからの使いやすさを形に

おばあさまの和室が、今の暮らしに合った使い勝手の良いゲストルームに生まれ変わりました。内装だけでなく、収納や建具まで「使いやすさ」にこだわった改修ができ、大変喜んでいただけたことは何より嬉しいことです。再びお声がけいただいた感謝を胸に、これからも一軒一軒、誠実な仕事を積み重ねてまいります。

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