建築・リフォーム工事 補助金対象外でも決断。家族の安心を最優先した耐震補強

Before

After

長野市篠ノ井Y様

■ 施工の概要

・依頼のきっかけ: 近年頻発する地震から、三世代が暮らす大切な家と家族の命を守るため、耐震補強をご決断。

・お困りごと: 建物条件により補助金対象外となりましたが、構造上の不安を解消し、家族が安心して眠れる住環境を求めておられました。

・解決策: 構造計算に基づき、建物全体の強度を底上げする大規模な補強を実施。約1ヶ月半の工期をかけ、隅々まで確実な施工を行いました。

 


 

1. 【背景】:頻発する地震から、三世代の暮らしを守る決断

篠ノ井のY様邸は、三世代が共に暮らす大家族のお住まいです。「いつ大きな地震が来ても、家族の命を守れる家にしたい」という切実な想いから、耐震補強工事のご相談をいただきました。地域の安全を第一に考えるY様にとって、住まいの強靭化は最優先の課題でした。

 

2. 【診断】:建物の個性に合わせた独自の耐震設計

今の暮らしを維持しながら強度を高めるための設計を行いました。長野市の補助金制度も検討しましたが、建物の構造条件が適合せず対象外に。しかし、Y様は「補助金の有無に関わらず、安心には代えられない」と、将来を見据えた自費での施工を決断されました。

 

3. 【私たちのこだわり】:1ヶ月半におよぶ「生活と安全」の両立施工

大規模な補強となるため、工期は約1ヶ月半にわたりました。柱や壁の内部など、完成後は見えなくなる部分だからこそ、一切の妥協なく補強金物や耐震パネルを設置し、建物全体の粘り強さを高めています。また、三世代が生活される中での工事となるため、作業エリアの養生や清掃を徹底し、日常生活への負担を最小限に抑えつつ、一カ所ずつ丁寧かつ着実に工事を進めることに注力しました。

 

4. 【結果】:「やって良かった」という言葉に込められた安心

全ての工事が完了し、建物は地震に対して格段に強い構造へと生まれ変わりました。費用は決して安くはありませんでしたが、工事を終えたY様からは「これで安心して眠れる。思い切ってやって良かった」と、心から安堵された表情で感想をいただくことができました。

 

5. 【工事を終えて】:補助金に頼らない「真の安心」を提供

補助金の条件に合わないケースでも、地震のリスクは変わりません。私たちは制度の枠組みに縛られることなく、目の前のお客様が抱える不安を取り除くことを最優先に考え、本当に必要な補強を追求します。これからも、家族の絆を守る住まいづくりを全力でサポートいたします。

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