建築・リフォーム工事 寒さと視線を解消。内窓で明るく暖かい和室へ

Before

After

長野市妻科K様

■ 施工の概要

・依頼のきっかけ: 以前に水回りや居室のリフォームをさせていただいたお客様より、改めてご相談をいただきました。

・お困りごと: 寝室の窓が大きく、冬の朝晩の冷え込みが非常に厳しい状態でした。また、障子を閉めると部屋が暗くなり、外からの視線も気になるため、窓を開けて光を採り入れることが難しいという悩みもありました。

・解決策: LIXILの内窓「インプラス」を設置。障子の代わりに和紙調ガラスを採用し、断熱性能を大幅に高めつつ、外からの視線を遮りながら光を採り込める明るい和室へと改善しました。

 


 

1. 【背景】:以前のリフォームで実感した「窓」の効果

以前の工事で、廊下や奥様の寝室に内窓を取り付けさせていただいたK様。その際、冬の暖かさなどの効果を実際に肌で感じておられました。今回は、唯一手つかずだったご主人の寝室についても「同じように快適にしたい」と、これまでの弊社の仕事を信頼してご指名いただきました。

 

2. 【課題】:大きな窓ゆえの冷え込みと、障子の限界

ご主人の寝室は窓の面積が大きく、開放感がある一方で、冬場はそこから一気に熱が逃げていました。朝晩の冷え込みは特に厳しく、暖房効率の悪さも課題でした。また、障子を閉めると室内が暗くなってしまいますが、通りからの視線があるため障子を開け放つこともできず、さらにたばこのヤニによる障子の変色も、お部屋を暗く見せる要因となっていました。

 

3. 【私たちのこだわり】:断熱性能と「明るいプライバシー」の両立

大きな窓の断熱性を高めるため、内窓には障子の風合いを再現した「和紙調ガラス」をご提案しました。これにより、障子のような柔らかな光を部屋全体に届けながら、外からの視線はしっかりとシャットアウト。以前のように視線を気にして暗い中で過ごす必要がなくなります。また、障子をなくして内窓に替えることで、たばこのヤニによる張り替えの手間をなくし、お部屋全体のトーンを明るく清潔に保つことにもこだわりました。

 

4. 【結果】:見違えるような暖かさと明るさ

工事を終えると、お部屋全体が見違えるほど明るくなり、ご主人からも「本当にやって良かった」と喜びの声をいただくことができました。悩みの種だった冬の朝晩の冷え込みも解消され、清潔感のある内窓に変わったことで、空気まで清々しくなったような印象を与えます。プライバシーを守りながら、心地よい光と暖かさの中で過ごせる快適な寝室へと生まれ変わりました。

 

5. 【工事を終えて】:信頼に応え、住まいの質を高める

以前リフォームをさせていただいたお客様から、こうしてまた別の場所の相談をいただけることは、私たちにとって何よりの励みです。これからもK様ご夫婦が、毎日を健やかに、そして快適に過ごしていただけるよう、一軒の住まいを共に見守り続けるパートナーとして誠実に努めてまいります。

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