施工事例
WORKS
建築・リフォーム工事 古民家の歪みを解消。物置を快適な居室に変える技
Before
After
- 長野市大岡T様
■ 施工の概要
・依頼のきっかけ: 先月の和室リフォームに続き、長野市大岡のT様よりご指名をいただいたリピート案件です。「2階の物置を片付けて、生活スペースとして活用したい」とのご相談をいただきました。
・お困りごと: 長年物置として使われていた空間は、古民家特有の経年変化により床や壁に大きな傾きが生じていました。そのままでは新しい内装材を張ることができず、居室として再生するには根本的な構造の補正が必要な状態でした。
・解決策: 床と壁に新規の下地を組み直し、水平・垂直を徹底的に調整。構造からしっかりと作り直すことで、古い建物の趣を残しつつ、現代の生活にふさわしい快適な居住空間を実現しました。
1. 【背景】:前回の信頼がつないだ、二度目のご相談
先月の工事に続き、間を置かずに次のお悩みをご相談いただけたことは、私たちの仕事に対する何よりの評価だと感じております。「手つかずの場所を、家族が使える部屋にしたい」というT様の想いに応えるべく、今回も誠実な施工で期待にお応えすることを目指しました。
2. 【診断】:見栄えと歩き心地を左右する「下地」の重要性
古民家のリフォームにおいて最も重要なのは、目に見える仕上げよりも、その内側の「下地」です。調査の結果、床の沈みや壁の歪みが顕著だったため、安易に表面だけを新しくするのではなく、新規で下地を組み、ミリ単位で調整を行う本格的な改修をご提案しました。
3. 【私たちのこだわり】:手間を惜しまない「調整の技術」
今回の工事の核となったのは、床の新規下地組と床材の張り込みです。古い建物に新しい材料を合わせるには、高度な調整技術が求められます。下地を水平に整えた上で、丁寧に材料を張り合わせ、さらには壁の垂直を出し直した上でクロスを施工。「見えない部分の手間を惜しまない」ことで、リフォーム後も長く安定して使い続けられる精度を追求しました。
4. 【結果】:物置から「帰りたくなる部屋」へ
3週間にわたる工事を終え、暗く閉ざされていた物置は、明るい居室へと生まれ変わりました。新しい建具もピタリと納まり、利便性も劇的に向上。T様からは「建物が古く手間がかかったと思うが、非常にきれいに仕上げてもらえて嬉しい」との言葉をいただきました。
5. 【工事を終えて】:住まいのパートナーとして
一見リフォームが難しそうな古民家の空間でも、プロの確かな技術があれば、新しい役割を与えることができます。これからも、建物の状況とお客様に寄り添い、柔軟かつ最適な施工プランを形にしてまいります。
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