建築・リフォーム工事 二重サッシの負担を解消。補助金を活用した窓改修

Before

After

長野市信更町M様

■ 施工の概要

・ご依頼のきっかけ: 定期訪問時にご提案した、補助金を活用した窓リフォームのお話から。

・お困りごと: 二重サッシ(内窓)による開け閉めの負担、日差しの眩しさ。

・解決策: の断熱外窓(サッシ)への交換、および一部壁の新設による住環境の最適化。

・備考: 「先進的窓リノベ事業」補助金を活用

 


 

1. 【背景】:定期訪問が生んだ「将来を見据えた」改善提案

長野市信更町にお住まいのOBのM様。定期訪問でお話を伺うなか、補助金を活用した窓リフォームについてお話をしました。M様宅では、以前の改修で内窓(二重サッシ)を設置して断熱対策をされていましたが、年齢を重ねるにつれて毎日の開け閉めが大きな負担になりつつありました。

 

2. 【診断】:年齢とともに変わる「使いやすさ」の基準

「断熱はできているけれど、重い窓を二回開けるのが辛くなってきた」とお悩みを伺いました。さらに詳しく生活の様子を確認すると、開口部が大きすぎるために日差しが眩しすぎる箇所があることも判明。断熱性能を維持しながら、いかに日々の動作を楽にするかが今回の重要なテーマとなりました。

 

3. 【私たちのこだわり】:ただの交換ではない、暮らしに合わせた「引き算」の提案

単に新しい窓にするだけでなく、M様のこれからの生活を第一に考えたプランを構築しました。

 

・二重サッシからの解放: 既存の外窓・内窓を撤去し、1枚で高い断熱性能を発揮するLIXIL「サーモスⅡ」へ交換。開閉の動作を半分に減らしました。

 

・窓と壁のバランス調整: お客様のご要望を踏まえ、あえて窓の面積を減らして壁を新設。眩しさを抑えつつ、家具が置きやすい落ち着いた空間へと作り替えました。

 

・補助金の最大活用「先進的窓リノベ事業」の補助金を活用することで、高機能なリフォームを費用負担を抑えて実現できるようサポートいたしました。

 

4. 【結果】:15年来の不便を解消。軽くて暖かな毎日へ

約3週間の工期を経て、外壁の左官・塗装まで含めたトータルな改装が完了しました。施工後、M様からは「15年前に内窓で済ませてしまった箇所でしたが、思い切って入れ替えて本当に良かったです。開け閉めが本当に楽になりました」と、笑顔で言葉をいただきました。

 

5. 【工事を終えて】

その時々のお客様の体調やライフスタイルに寄り添い、本当に必要な「快適さ」を一緒に考えること。これからもOB様の「今」と「これから」を支える、「住まいの相談役」として誠実な提案を積み重ねてまいります。

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