建築・リフォーム工事 シャッター付物置へ!農機具を守るリフォーム

Before

After

長野市信更町Y様

■ 施工の概要

・ご依頼のきっかけ: OB様より「農機具を安心して保管できる場所にしたい」とのご相談をいただきました。

・お困りごと: 吹き抜け構造による防犯面の不安と、雨風の吹き込みによる道具の傷み。

・解決策: 鉄骨下地の再構築と屋根の刷新 + 軽量シャッターの設置。

 


 

1. 【背景】:大切な農機具を安全に保管したい

長野市信更町のOB様より、自宅近くにある物置の改修をご依頼いただきました。「これまではオープンな状態だったが、高価な農機具を置くために鍵のかかるシャッターを付けたい」という切実なご要望でした。

 

2. 【診断】:防犯性と耐久性を高めるための構造確認

現状の物置は柱のみの吹き抜け構造で、そのままではシャッターを取り付ける強度が不足していました。また、屋根の老朽化も進んでいたため、単にシャッターを付けるだけでなく、建物全体の歪みを正し、長く安心して使える構造への作り替えが必要だと診断しました。

 

3. 【私たちのこだわり】:出し入れのしやすさと「頑丈さ」の両立

 

・鉄骨下地からの再構築: シャッターがスムーズに開閉できるよう、既存の屋根を一度撤去。鉄骨でしっかりと下地を組み直し、建物自体の強度を大幅に高めました。

 

・軽量シャッターの採用: 毎日の農作業の負担にならないよう、軽い力で開け閉めできる手動シャッターを選定。防犯性はもちろん、日々の使い勝手の良さを追求しました。

 

4. 【結果】:安心して道具を預けられる「保管庫」の完成

約1週間の工期を経て、屋根もシャッターも一新された頑丈な物置が完成しました。 施工後、Y様からは「これで防犯面も安心。雨風も防げるようになり、農機具を大切に保管できる」と、喜びのお言葉をいただきました。

 

5. 【工事を終えて】

農業が盛んなこの地域において、物置は単なる収納場所ではなく、大切な仕事道具を守る重要な拠点です。これからも「地域の暮らし」に密着し、お客様の不便を確実に解消する実用的なリフォームを届けてまいります。

お電話でのお問い合わせはこちらへ

電話