瓦・金属屋根工事 雹害の物置を保険で修理。遮熱ポリカで快適に

Before

After

長野市篠ノ井I様

■ 施工の概要

・依頼のきっかけ: 雹(ひょう)被害により、自宅物置スペースのポリカ屋根全体に穴が開いてしまったとのご相談。

・お困りごと: 農機具の保管や作業スペースへの雨漏り。お客様自身でガムテープを貼るなどの対処をされていました。

・解決策: 共済保険の活用をご提案し、保険会社とのやり取りも弊社が対応。熱線カットポリカーボネートへの張り替えにより、耐久性と作業環境を向上させました。

 


 

1. 【背景】:雹害による広範囲の屋根破損

現場にお伺いすると、広範囲にわたるポリカ屋根が雹によって貫通していました。ここは農機具の保管庫や作業場を兼ねており、雨漏りは死活問題です。お客様もガムテープで穴を塞ぐなど苦慮されており、早急な全面復旧が求められる状況でした。

 

2. 【診断】:共済保険の適用と素材の選定

今回のケースは自然災害(雹災)として共済保険の適用が可能であったため、お客様の負担を軽減すべく弊社で保険会社との協議を全面的にサポートしました。あわせて、夏場の作業環境を改善するため、熱遮断性の高い素材への変更をご提案しました。

 

3. 【私たちのこだわり】:機能性の追求とお客様への感謝

採用した「熱線カットポリカーボネート」は、太陽光の熱を遮断し、屋根下の温度上昇を抑える効果があります。厳しい暑さの中での作業となりましたが、お客様には毎日冷たいお茶を差し入れていただくなど、多大なるお気遣いをいただき心より感謝申し上げます。

 

4. 【結果】:雨漏りの不安解消と快適な作業空間

張り替えが完了し、雨漏りの心配がなくなっただけでなく、熱線カット機能によって「屋根下が以前より涼しく、作業がしやすくなった」とのお声をいただきました。お客様の温かいご協力のおかげで、無事に完工することができました。

 

5. 【工事を終えて】:不便の正体を解決し、次なる安心へ

自然災害による突発的な被害でも、適切な保険活用と最適な素材選びで、以前よりも使い勝手の良い状態へと復旧させることが可能です。これからも、お客様の困りごとに迅速に対応し、地域に根ざした住まいのパートナーとして活動してまいります。

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