建築・リフォーム工事 大型補助金で解決。縁側の断熱サッシ改修

Before

After

長野市篠ノ井W様

■ 施工の概要

・ご依頼のきっかけ: OB様への定期訪問の際に、補助金を活用した窓リフォームのご案内をしました。

・お困りごと: 縁側の大型サッシが重く、冬場の冷え込みが厳しい

・解決策: 最新の断熱サッシへの交換(4箇所)と、廊下・吹抜けへの内窓設置

・備考: 「先進的窓リノベ事業」補助金を活用

 


 

1. 【背景】:補助金を賢く活用し、住まい全体の断熱を完成させる

以前よりお住まいのメンテナンスをお任せいただいているOBのW様。大型の補助金制度が始まったタイミングでご案内したところ、「気になっていた縁側を直す良い機会だ」と、住まい全体の断熱性能を底上げする計画がスタートしました。

 

2. 【診断】:広々とした縁側が「冷気の入り口」に

居室や水回りの断熱化はこれまでのリフォームですでに完了していましたが、最後に残っていた課題が広々とした縁側でした。大型のサッシは冬場の冷え込みの大きな原因となっており、さらに経年変化によって開け閉めが非常に重くなっていたため、日々の動作が大きな負担になっていました。

 

3. 【私たちのこだわり】:お孫さんが走り回れる「温度差のない住まい」

窓を新しくするだけでなく、空間全体の快適さを引き上げることに注力しました。

 

・適材適所の製品選定: LIXILの断熱サッシ「サーモスⅡ」と内窓「インプラス」を使い分け、家全体の断熱バランスを調整。

 

・エアコン効率の最大化: 最新のエアコン導入とあわせ、広い縁側でも効率よく室温を保てるよう配慮。お孫さんが遊びに来た際に、廊下まで快適に走り回れる環境づくりを第一に考えた提案です。

 

4. 【結果】:1日で取り戻した、毎日の安心と使いやすさ

約3週間の工期を経て、サッシ交換から壁の補修までトータルに完了。「重かったサッシが驚くほど軽く動き、冬の寒さも気にならなくなった」と、W様にも大変お喜びいただけました。補助金を活用し、将来にわたって安心できる心地よい空間へと生まれ変わりました。

 

5. 【工事を終えて】

一度にすべてを直すのではなく、OB様と長くお付き合いを続ける中で、その時々に最適な改善をご提案すること。これからも補助金などの有益な情報をいち早くお届けし、信州の冬を暖かく過ごすための「住まいの相談役」として実直なサポートを続けてまいります。

お電話でのお問い合わせはこちらへ

電話