建築・リフォーム工事 屋根と一緒にベランダも。10年先を見据えた防水修繕

Before

After

須坂市墨坂H様

■ 施工の概要

・ご依頼のきっかけ: 屋根リフォームの調査時に見つかったベランダの不具合。

・お困りごと: 防水層のひび割れ、それに伴う将来的な雨漏りリスク。

・解決策: 下地処理を含む徹底したFRP防水修繕

 


 

1. 【背景】:屋根点検で見つかった「住まいの盲点」

須坂市墨坂のH様より屋根リフォームのご相談をいただき、現地調査に伺いました。軽量瓦「ルーガ」への工事を計画するなか、私たちは屋根だけでなく、家全体をプロの目でくまなく点検いたしました。

 

2. 【診断】:放置すれば深刻な被害に繋がるサイン

屋根の調査中、ベランダ床面にひび割れと劣化が進んでいるのを発見しました。今はまだ雨漏りしていませんが、放置すればいずれ下地が腐り、階下の部屋へ浸水する恐れがあります。「屋根が新しくなっても、別の場所から水が入っては意味がない」と考え、H様へ現状と将来のリスクを丁寧にお伝えしました。

 

3. 【私たちのこだわり】:家全体を守る「トータルケア」

私たちの役割は、頼まれた場所以上の安心をお届けすることです。お客様が気づきにくい細部まで点検し、数年後に大きなトラブルになりそうな芽をあらかじめ摘んでおく。今回は屋根工事の足場を有効活用することで、コストを抑えつつ住まいの防水性能を高める、効率的で無駄のないプランを提案しました。

 

4. 【結果】:自分では気づけなかった場所への安心感

屋根とベランダの修繕を同時に完了。施工後、H様からは「自分では気づけなかった場所まで見つけて直してもらえて、本当に良かった。これで安心して住めます」と、深い信頼の言葉をいただくことができました。

 

5. 【工事を終えて】

お客様が気づかない予兆を早期発見し、将来の大きな被害を未然に防ぐ。これからも地域の専門家として、目の前の建物と実直に向き合い、数十年先まで見据えた「正しい診断と施工」を積み重ね、「住まいの相談役」として歩んでまいります。

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